2010年05月10日

4リンクホーネットの改良バージョン3.1

ホーネットver3_007
ひたすらいじってます。
F車軸の位置を上げて車高を下げる作戦です。
ナックルをアームの上側に留めるやりかたが一般的なんですけど、アレだとあまりにも車高が下がりすぎなので、適度な位置にするためにこういう感じでやってみました。
使用したのはDF02のFナックルを加工したもの&樹脂製ホイルアクスルの樹脂部分をカットしたもの。
ノーマルのナックルより切れ角も増えたしきっとグリップも向上するので、まがるようになってくれているはず…

ホーネットver3_008
リヤのマウントを左右連結して強度あっぷ。

ホーネットver3_005ホーネットver3_006

よく考えたらこれもう4リンクじゃないですね・・・変形Aアームの3リンクになるんじゃろか?  

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2010年05月06日

4リンクホーネットの改良バージョン3

ホーネットver3_001ホーネットver3_002
しつこくいじってます。

モノショック+スタビではピョンピョンはねてギャップをいなしようがなかったので、通常の二本ダンパーとしました。
モノショックは見た目おもしろかったんだけど…背に腹は替えられない感じで。
下部リンクが急拵えでちょっと不恰好ですが、回転の中心が車軸の中央に来るように調整しているので以前のバージョンよりもはるかになめらかに足回りが動くようになってます。

ホーネットver3_003ホーネットver3_004
(写真撮影:よしさん)

自己補填もかねまして…とりあえず走らせてみた感想としては、
・二本ダンパーの効果は絶大。とてもホーネットとは思えない挙動(まったくはねない)に。
・心配していた下部リンクの地面との干渉具合についてはまったく心配なし。
・むしろギヤボ側の強度をあげるべき。マウントを左右連結するとか。
・リヤのグリップがあがったせいか超アンダーに。曲がるようにするのが今後の課題。
・現状ではダンパーを柔らかくすると沈み込んで超ネガキャンになるので、ダンパーを長くする等の調整が必要。タイヤも柔らかいものを試してみる。  
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2008年10月25日

4リンクホーネットの改良

スティンガーホーネット(リヤ4リンクホーネット)のいろいろまずいところを直そうとおもいつつ数ヶ月ほったらかしていたのです、が珍しく時間が出来たので一気に仕上げます。

ホーネット081025aホーネット081025b_
ホーネット081025cホーネット081025d

今回の改造箇所

■フロントサスステー
 DF03のものに換装し、ストロークの長いダンパーを付けられるようにしました。(グラホ2足だとMサイズダンパーがつくがかなりポジキャンになるので)
 これによりボディの搭載方法も変わり、ボディカットの失敗をうまくごまかせました(ぉ)

■ダンパー
 Fタミヤローフリ、Rヨコモプロショック(どちらもジャンクのかき集め)にしました。
 シールの変形したハイキャップダンパーよりはマシになるでしょう・・・

■リヤのリンク支点をもっとシャーシ中央よりにする=リンクを長くする
 ver1ではリヤのトラクションがまだまだ少なくて横滑りを繰り返していたので、リヤにかかる荷重を増やそうという試みです。
 リンクはCR01のものをタミヤCSから取り寄せて使ってみました。
 さて吉とでますかどうか・・・

ホーネット081025e
リンク周りアップ。
とにかく取り回しに限界があるので理想とは違う動きをしますが、まぁおもしろいのでこのままにしますか・・・(いいかげん)
ほんとはアッパーが三点支持になるほうがいいんですがねー。
  
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2008年03月05日

ホーネット(スティンガー)紹介

タミヤ「ホーネット」 (Tamiya Hornet) 1984年10月発売 9800円
タミヤ「ホーネット 再販版」 (Tamiya Hornet) 2005年05月 9800円
ホーネットスティンガー001ホーネットスティンガー002
ボディは長いこと温存していたPARMA社の「STINGER」などを奢ってみました。カット失敗した・・・

ホーネットシャーシの駆動機構を変えずにどこまで走れるシャーシが作れるか?を課題として究極のスイングアーム&ローリングリジッド車を作ってみる遊びです(笑)
グラホorホーネットの四独化は当然すばらしい改造方法なんですが、偉大な先人の後ろをついていくばかりではマッドチューン道は切り開けません。
そこで今回やってみようと思ったのがこのスイングアーム&ローリングリジッドを保持したままの改造というわけです。

さすがにノーマルのリヤは作動範囲が狭すぎるため、捌ききれないロールで簡単に横滑りします。しかも重量物のモーターがミッドシップレイアウトなために荷重が車体中央に集中し、リヤのトラクションを減らす一因にもなっています。
そこでリジッドといえば昨今人気の高いクローリング。そこでは一般的な機構でもある4リンクをホーネットに採用してみます。

ホーネットスティンガー004
ギヤボックス側のマウントパーツを自作して、色々悩んだ末にこういう感じになりました。
モノショックなのは単にかっこいいかなーと思いまして(ぉ)

ホーネットスティンガー003ホーネットスティンガー005
ちなみにバッテリーもリヤ寄りにするためにメインシャーシをFRPで自作。もはや別物に・・・(笑)
裏側から見てもらえればどういうカットをしたかわかるかと。

走らせた感じではかなりホーネットらしからぬ安定性でした。が、まだ完全とは言いがたいので次はフロントにも手を入れていこうかと。
  
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2008年02月05日

ホーネット紹介

タミヤ「ホーネット」 (Tamiya Hornet) 1984年10月発売 9800円
タミヤ「ホーネット 再販版」 (Tamiya Hornet) 2005年05月 9800円
ホーネット001
ぼくらが小学生のときはみんなホーネット持ってましたね(もしくはグラスホッパー)。
低く抑えた価格設定ゆえに、この頃のRCでは異例のトップセラーだったようです。

そしてこの簡素なFスイングアーム、Rローリングリジッドの前後サスは後発のおもちゃRC(笑)に散々影響を与えました。
コストを抑えてそこそこ遊べるぐらいの機構としては革命的な設計だったのでしょう。

そんなホーネットもめでたく2005年に再販されました。
ESC専用となって機械式スピコンが廃止になったのと版権のデカール以外はほぼ変化無しで懐かしい気分に浸れました。
とりあえず2台ほど買いましたのでガッツリ改造してやろうと思ってますがなにしろレストア待ちの車両等おおすぎるのでちょっと保留中です。
いずれ紹介します。

写真は再販前に手に入れたオリジナルホーネット。
ユージのスタビとサイドガードを装備してます(現在は3P支持のものに変更しました)。
それにしてもファルコンタイヤが似合います(笑)  
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