2008年01月20日

ワイルドウィリス紹介

タミヤ「ワイルドウィリス」 (Tamiya Willys M38) 1982年11月発売 14800円
ワイルドウィリス001ワイルドウィリス002
ぼくらが小学生だったときの聖書(笑)コロコロで連載していた「ラジコンボーイ」で主人公の操る車がこのワイルドウィリスでした。
しかしこのダッシュした瞬間ウィリーする重量バランス、2kgを軽く越える車重、フロントがスイングアーム&リヤがリジッドという苦笑いしか出てこない足回り、そんなワイルドウィリスが並み居る強豪&名車達を打ち負かしていたという内容だったりで今見るとアレですが(笑)

でもやっぱりワイルドウィリスは格好いいなーと改めて思います。
デザインはアニメーターの大塚康生氏。コミカルな中にも男の子の好きな角張ったラインがあって、泥くささの似合う渋さも併せ持ったすばらしいセンスです。

ぜひ走らせたいところですけども、このワイルドウィリスに採用されている大径のタイヤの材質が悪いのか、中古のタイヤはことごとくヒビ割れがひどいため走行に耐えられそうもありません。
クローリング用のタイヤとか使えそうなんですけどなんかいい感じのないかしら。  

Posted by angelphobia at 03:26Comments(0)TrackBack(0)clip!