2011年05月02日

ワイルドワン紹介 その2

タミヤ「ワイルドワン」 (Tamiya Wild One) 1985年09月発売 13800円
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以前の黄色い個体は生活苦により手放してしまったので、また作ってみました。
これも4000円くらいで入手したジャンクからレストアしています。
とにかくレトロでリアルな感じにしたくていろいろ拘ってます。
赤いナイロンパーツは黒に染めたり、ネジ類は目立たないように黒のヘックスナベビスに交換したり。

メインシャーシは染めQ+ベースコートです。
なかなかきれいになるもんです。
でもボディとかなり違う色になってしまったので苦し紛れにオレンジのポリカカラーとか吹いてますがまぁ定着するもんですな…そのうち剥がれるかもしれんけど(ヽ´Д`)

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ダンパーも細いものが良かったので、タムギアのエアレーションダンパーにしてみました。
タムギアダンパーは2.6mmビスでの固定なのでポリカ板などをネジに巻きつけたりして無理やり付けてます。

しかしリヤのバネがやわらかすぎたのでF201のものを入れてます…がコレはちょっと硬すぎたかも。
ちょうどいいのはやはりワイルドワンノーマルのダンパーかもしれませんね(ヽ´Д`)

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おしゃれポイント。当時モノのバギーチャンプか何か用のアンテナにカラーデカールを三角に切ったものをはっつけてます。
走らせるとビヨンビヨンとたわんでなかなかリアルで良いです。

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あと無駄にステクランクなど入れてみたり…
ノーマルはサーボ直付けな上に左右不均等だしキャンバー変化もでかいんですよね。
…まぁ走りがどうこういう車ではないんで自己満足ですけど!  

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コンカラー紹介

タミヤ「コンカラー」 (Tamiya Conqueror) 1992年12月発売 24000円
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TA系シャーシの中では目立たない存在のコンカラーです。
トップフォースやマンタレイに比べるとボディは地味目ですが、角ばってるので個人的には好きな造型だったりです。

この個体はオクで安価で落としたジャンクシャーシ(しかもツーリングカーの方)にもらいものの足回り&ボディで成り立ってます。
前後ボールデフ、センタートルクスプリッター、オプションのアルミモーターホルダー、カーボンギヤシャフト等々…

TA系は数が多く出た上に販売時期も長かったので中古価格も安めなんですよねー。不要なのであげる…ってパターンも多いので部品に困ることは少ないです。
ただし、いわゆるRC全盛期終焉の頃のシャーシなので良く言えば「熟成」されているけど悪く言えば「面白みが無い」感じです。
すごく素直に走ってしまうあたりは良い子なんだけどいじり甲斐はあんまりないかなーというかんじ。

なので走り的な改造はほどほどに色合いに拘ってみました。
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当時はTA系でこういうカラフルな色のものがスペアとして売られていたんですね〜。
オレンジなどもありました。
ほんとは前後ステーはオレンジにしたかったんですが手に入らなかったのでとりあえず赤を入れてます。
いずれはオレンジのパーツも欲しいところですナ。

ダンパーは京商のもの。他にも水色やら黄色などもあったはず。
なかなか気持ち悪い色で(笑)こういう機会でもないと使いづらいですね(^^;)

ボディはもっとフザけた色合いにしたかったんですけど、どうしてもおさまりよくまとめてしまったのが悔やまれます。
また手に入ればもっと奇抜な感じに塗りたいところ。  
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2010年12月19日

CC-01(FORD F-150)紹介

タミヤ「フォード F-150」(Tamiya Ford f-150) 1995年発売
タミヤ「三菱 パジェロ メタルトップワイド」 (Tamiya Mitsubishi Pajero Metal top wide) 1993年発売
(CC-01はシャーシのみで入手したのでパジェロかどうかははっきりわかりませんが…)
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タミヤのCC-01シャーシにF-150ボディをかぶせたものです。
この後ろからのアングルがたまりません(*´Д`)
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元々このトロフィートラックシリーズはTA02シャーシなんですけども、ボディだけを入手したことで、他のシャーシに載せてみようと思ったわけです。
実はTLT-01あたりで考えてたんですけど、新しくシャーシを買うお金もないので、長いことホコリをかぶっていたCC-01のジャンクにかぶせてみることにしました。

ところがこれがびっくりするぐらいピッタリで良い感じ。
元々リアルな造りのシャーシなので、ひっくり返してもカッコイイし、何で今までこのシャーシを放置していたんだろうと思うぐらいの気に入りようです( ̄▽ ̄)
前後ともボディマウントを自作。特にリヤはスペアタイヤの中心からマウントが出るようにしてありまして、ちょうどタイヤをとめる金具のように見えなくもない(いい加減)のでわりかし良い感じです。

リヤにも適当なバンパー(GPカー用のやつ)をつけてみたのでウイリーしてもボディが後ろから割れることはないでしょう。
持つところとしても優秀(´v`)

モーターは27T。
CC-01用オプションのFワンウェイを仕込んであります。
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前足はYR-4のもの。
ノーマルだと結構短足なので、すこしでも可動域が広がると良いなーとか思いまして。…まぁ気休めですけども(汗

あまりお金をかけないようにしようとしましたけど、ステアリングのガタがどうにもならないぐらいひどかったので(元々ジャンクなのでそうとう使い込まれた様子)、GPMのアルミ製のものにしました。
ベアリング支持になってかっちり安心。

まぁ速さを競うようなものでもないのでこれ以上の改造はやらない気がしますけど、後ろ足がやわらかくてたわむのでもうちょっと何とかしたい気がせんでもないですがノーマルでもいいか…



ちなみにボディの塗装に思いっきり失敗したのでフロスト系は二度と使わないようにします…メタルレッドでいいわ(;´Д`)  
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2010年05月14日

フロッグの後ろ足の動きをスムーズにする

久々にフロッグ。

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バラしてる最中の写真がなくてわかりにくいですが、基本は昔某所で公開されてたトレッドを延長するやり方のアレンジです。

アームのダボに6mmの穴を開け、左右で独立した6mmのパイプを通し、ギヤボ側に1060のメタルを仕込んでます。
これを長ネジを使って左右のアームを挟み込む形でしめてやってるので強度的にも大丈夫でしょう。
ノーマルだとかなりシブいリヤアームの動きも幾分なめらかになりました。
さらにトレッドも片方で5mm程度、左右あわせて10mmほど広がったので安定感も増したはず。

しかしこのマイティフロッグとも長い付き合いになるんですが、いまだに完成しませんね…
購入当時のパーツがボディ以外ひとつも残ってない、まさにテセウスの船状態。  
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2010年05月10日

4リンクホーネットの改良バージョン3.1

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ひたすらいじってます。
F車軸の位置を上げて車高を下げる作戦です。
ナックルをアームの上側に留めるやりかたが一般的なんですけど、アレだとあまりにも車高が下がりすぎなので、適度な位置にするためにこういう感じでやってみました。
使用したのはDF02のFナックルを加工したもの&樹脂製ホイルアクスルの樹脂部分をカットしたもの。
ノーマルのナックルより切れ角も増えたしきっとグリップも向上するので、まがるようになってくれているはず…

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リヤのマウントを左右連結して強度あっぷ。

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よく考えたらこれもう4リンクじゃないですね・・・変形Aアームの3リンクになるんじゃろか?  
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2010年05月06日

4リンクホーネットの改良バージョン3

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しつこくいじってます。

モノショック+スタビではピョンピョンはねてギャップをいなしようがなかったので、通常の二本ダンパーとしました。
モノショックは見た目おもしろかったんだけど…背に腹は替えられない感じで。
下部リンクが急拵えでちょっと不恰好ですが、回転の中心が車軸の中央に来るように調整しているので以前のバージョンよりもはるかになめらかに足回りが動くようになってます。

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(写真撮影:よしさん)

自己補填もかねまして…とりあえず走らせてみた感想としては、
・二本ダンパーの効果は絶大。とてもホーネットとは思えない挙動(まったくはねない)に。
・心配していた下部リンクの地面との干渉具合についてはまったく心配なし。
・むしろギヤボ側の強度をあげるべき。マウントを左右連結するとか。
・リヤのグリップがあがったせいか超アンダーに。曲がるようにするのが今後の課題。
・現状ではダンパーを柔らかくすると沈み込んで超ネガキャンになるので、ダンパーを長くする等の調整が必要。タイヤも柔らかいものを試してみる。  
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2009年12月28日

久々にホットショット

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前足を折ったので根治するため&せっかくなのでシャーシもFRPで作ってみるか!的なアレで3年ぐらい放置(長)していましたが、久々に組んでみました。
シャーシ下面の弱い箇所をHS2のジャンクやらカイダックのバンパーやらで補いつつ、前足はDF02のパーツとしました。
フロントダンパーステーは使い道の無かったユージのブーメラン用オプションを加工したり。

これで骨折を気にせずに走らせられますわー。

  
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2009年04月10日

ワイルドワン紹介

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長いことほったらかしていたワイルドワンをレストアしました。

色々な箇所に割れ欠け等が多くずいぶんヘタれてたんですけど、ワイルドワンはジャンクでも最近値上がりしちゃって部品取りすらままならないので、プラリペアなどで補修してなんとかしました。

ボディの塗装をはがして再塗装したり、赤いパーツを煮込んで黒に染めたり、前輪はなんとかなったけどリヤタイヤがなかったので中古のボロボロのタイヤ(オプティマ用?)を補修して使うことにしたり・・・まぁいじってるのは見た目だけで中身はほとんどノーマルです(^^;)
せいぜい復刻フロッグ用のユニバを入れたぐらいですかね。

ボディのサイドが欠けていてきっちり固定できないのでそこだけなんとかしてやらねばというところ。

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ちなみにレストア前はこんな。
  
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2008年10月25日

4リンクホーネットの改良

スティンガーホーネット(リヤ4リンクホーネット)のいろいろまずいところを直そうとおもいつつ数ヶ月ほったらかしていたのです、が珍しく時間が出来たので一気に仕上げます。

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ホーネット081025cホーネット081025d

今回の改造箇所

■フロントサスステー
 DF03のものに換装し、ストロークの長いダンパーを付けられるようにしました。(グラホ2足だとMサイズダンパーがつくがかなりポジキャンになるので)
 これによりボディの搭載方法も変わり、ボディカットの失敗をうまくごまかせました(ぉ)

■ダンパー
 Fタミヤローフリ、Rヨコモプロショック(どちらもジャンクのかき集め)にしました。
 シールの変形したハイキャップダンパーよりはマシになるでしょう・・・

■リヤのリンク支点をもっとシャーシ中央よりにする=リンクを長くする
 ver1ではリヤのトラクションがまだまだ少なくて横滑りを繰り返していたので、リヤにかかる荷重を増やそうという試みです。
 リンクはCR01のものをタミヤCSから取り寄せて使ってみました。
 さて吉とでますかどうか・・・

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リンク周りアップ。
とにかく取り回しに限界があるので理想とは違う動きをしますが、まぁおもしろいのでこのままにしますか・・・(いいかげん)
ほんとはアッパーが三点支持になるほうがいいんですがねー。
  
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2008年03月05日

ホーネット(スティンガー)紹介

タミヤ「ホーネット」 (Tamiya Hornet) 1984年10月発売 9800円
タミヤ「ホーネット 再販版」 (Tamiya Hornet) 2005年05月 9800円
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ボディは長いこと温存していたPARMA社の「STINGER」などを奢ってみました。カット失敗した・・・

ホーネットシャーシの駆動機構を変えずにどこまで走れるシャーシが作れるか?を課題として究極のスイングアーム&ローリングリジッド車を作ってみる遊びです(笑)
グラホorホーネットの四独化は当然すばらしい改造方法なんですが、偉大な先人の後ろをついていくばかりではマッドチューン道は切り開けません。
そこで今回やってみようと思ったのがこのスイングアーム&ローリングリジッドを保持したままの改造というわけです。

さすがにノーマルのリヤは作動範囲が狭すぎるため、捌ききれないロールで簡単に横滑りします。しかも重量物のモーターがミッドシップレイアウトなために荷重が車体中央に集中し、リヤのトラクションを減らす一因にもなっています。
そこでリジッドといえば昨今人気の高いクローリング。そこでは一般的な機構でもある4リンクをホーネットに採用してみます。

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ギヤボックス側のマウントパーツを自作して、色々悩んだ末にこういう感じになりました。
モノショックなのは単にかっこいいかなーと思いまして(ぉ)

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ちなみにバッテリーもリヤ寄りにするためにメインシャーシをFRPで自作。もはや別物に・・・(笑)
裏側から見てもらえればどういうカットをしたかわかるかと。

走らせた感じではかなりホーネットらしからぬ安定性でした。が、まだ完全とは言いがたいので次はフロントにも手を入れていこうかと。
  
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