2008年01月20日

トマホーク紹介

京商「トマホーク」 (Kyosho Tomahawk) 1984年?発売 19800円
トマホーク003
京商の名車トマホーク。

スコーピオンで培ったレーシーな足回りを受け継ぎ、さらに軽量化によって戦闘力が飛躍的に向上したため、当時のレースシーンでは無敵だったと聞きます。
当時のCRPやパーマなどの海外製オプションの多さでも人気の高さが伺えますね。

これを初めて見たのはまだRCも知らない小学3〜4年生の頃、京商のミニカタログで一目惚れしました。
(入手できたのは社会人になってから(苦笑))
言わずと知れた元オートモデル粉川氏の作品ですが、やはり何年経っても色褪せないかっこよさです。すばらしい・・・

かなり思い入れが強い車なので、15年前にラジマガの買いますコーナーで(笑)定価で入手したキットから自分で組み立てを行ったこの1号は未走行でショーケース内にて完全保存してます。
いつかは走行用トマホークを用意したいんですが、パーツを集め始めてもう6年ぐらい経つのにまだ満足に組みあがりません(汗)昨今の旧車プレミア化で余計手に入りにくくなってしまってるのでまた10年ぐらい待ちですかねー・・・
(京商は再販は厳しそうですし・・・)

トマホーク001トマホーク002
なんとなくブリッツァービートルボディをかぶせてみるテスト。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/angelphobia/50826309