2008年01月11日

オプティマプロ紹介

京商「オプティマプロ」 (Kyosho Optima Pro) 1987年上旬発売 16800円
オプティマプロ004オプティマプロ005
タナトゥさんからオプティマEROの称号をいただきました(スケベイスっぽいので)。
う、うれしくねー

オプティマの廉価版(ESC専用、モーターレス)という位置付けで販売されたオプティマプロ。
しかし、アンダーカウルも含めたボディ造型の美しさはオプティマシリーズでも随一だと思うのであります。ワタクシ的にはむしろアバンテやインベーダーにも匹敵する位置付け。
低く構えたボディ、すらっと長いノーズ、非の打ち所のない見事なラインです。かっこいいぜ・・・

オプティマプロ006
そんなオプティマプロもすっかりプレミア車として手の出ない日が長々と続いておりましたが、運良くオンボロのシャーシを手に入れたことからひとつレストアしてやるか!と意気込んだりしまして・・・気が付いたらこんなんなってました(金)。
当初マッキンキンにする気はなかったんですが(笑)走行用金ジャベを画策しているときにちょうどオププロのジャンクを入手した事もあり、「じゃー金プロに」という流れになりまして。
また2年ほどかけてこつこつパーツを集めてなんとか形になりました。
なんで2年くらいかかってるかっちゅーと一ヶ月にパーツ一つとかそういう単位で集めてるからです・・・貧乏なんで(´Д`;)

シャーシは全て中古品です。
運良くオプティマゴールドシャーシのパーツ(欠品アリ)を格安で入手する事ができたり、前後足をまったくノンケ(笑)の方から譲ってもらったり。やっぱり一人で集めるのはツライものがありますから・・・感謝です。
ナックル類は中古で落札したGP10からもぎとりました(GP10にはオプティマのナックルをつけて知人に譲りました(^^;))。
その他現行品で手に入る金パーツ(ピロボール、サーボセイバー、皿ワッシャー、ネジ・ナット類)を盛り込んでやりました。

オプティマプロ001
そしていつか使おう使おうと10年ぐらい温存していた(笑)オプミの前後デフギヤ。ついに使うときがきましたYO。
これと240XLの汎用ベルトを3mm幅に切断したものを組み合わせればベルトドライブの完成ってわけですな!
余裕があればボールデフなど入れたいトコロだけど値段モリモリ上がってますね・・・手が出ない。
しょうがないのでアンチウェアグリスでもつめてこのままいきますか・・・

さてシャーシはなんとかなったもののボディがね・・・高いんですよ!
到底新品は手が出ません(´Д`;)
そこで中古の廃棄寸前のやつを入手してコツコツ数週間かけて塗装をはがしました。
オプティマプロ002オプティマプロ003
作成中の様子。
まー写真だとキレイにみえますね・・・
余計な穿孔やボディマウント部まわりの割れ、てきとーなカットラインなど泣きそうな状況でしたが・・・シューグーやらでなんとか補修。

特にリヤのボディマウント横はオプティマプロを所持している方ならわかると思うんですがよく割れるんですよねココ。
オプティマプロ007
こんな感じで補修してみました。薄手のカイダック材でサンドイッチ。
ボディサイドにベルクロをはって、ボディマウントに負荷が集中しないようにしてみたり。
これで大丈夫かな・・・

ホイールはHPIのスーパースターホイールのクロームにクリヤーオレンジを吹いて金っぽくしてみました。
思ったよりも良い感じです★意外にハゲませんし。
あと、正規のリンケージがなかったので、薄型サーボをメカデッキの上に載せてながーいロッドで強引にリンクします(汗)

つづくかもつづかないかも。
とりあえず17Tで惜しげもなく走らせてます。

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