2008年01月05日

ダイナストームの細部強化

90年代初頭に開発されたダイナストームなので、さすがに15年近くも経つと色々まずいところが見えてきます。
Fバルクやリヤアームマウントを留めているタイトナットはプラに食い込んでいるだけで留められているので、走っている最中に緩んで取れることが多々あります。
(同じくタイトナット留めのアスチュートFスキッドガードもよくゆるんだなあ・・・)
とりあえずここがゆるまないように根絶治療します。

で、当初はタイトナットの上からナイロンナットでさらに締め込んでいたわけですが、ナットは一つでいいんじゃね?ということでタイトナットの入る穴をプラリペアで埋めます。
ダイナストーム019
ダイナストーム020
強度も上がるし一石二鳥。
全くゆるまなくなりました。

ダイナストーム021
ついでにこういう破材から作ったパーツで・・・

ダイナストーム022
こー使います。
ここよく割れるんですよね。
圧着面積を増やして強度アップの作戦。


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